安藤ガバナー ガイドメニュー ホーム ガバナーメッセージ




ガバナー月信 地区概要 委員会活動 報告・トピックス クラブ支援 地区重点情報 東日本大震災関連


 

国際ロータリー第2840地区
2011−2012年度地区運営方針

ロータリークラブの活動も一世紀を超えて世界200以上の国と地域で120万人以上の会員を有する世界最大の奉仕団体に成長しており、日本国内に於いてもすでに90年以上の歴史を数えております。

しかしながらわが国においても人口の急激な高齢化、経済情勢の変化等により会員の減少や高齢化が進みつつあります。このため会員の増強とクラブの活性化が急務の問題であり、この改善のための方策は2840地区47クラブそれぞれ抱える問題・状況も多様でありますので、ガバナー補佐・クラブ会長・幹事を初めとする運営に携わる方々がクラブの実情を把握し、どの年代層の増強が必要であるか・どの職業分類が必要か、その他の実情を考慮して3ヵ年の長期の計画を立案しクラブ活性化に取り組んで頂きたいと考えます。

そして各種奉仕活動並びに財団の活動についてもより活性化するためにロータリーの何たるかを基礎から読み直し(ベテランの方には失礼とは思いますが)今までと違った活動に挑戦しては如何かと考えます。その為には他クラブとの交流を推進すると同時に、共同の事業を行うことで、より成果の高い目標を達成するように致します。 ガバナー事務所並びにスタッフは委員会活動の充実と、クラブ運営に対する「情報提供」と「支援強化」に努めます。その他重点目標として財団のあり方など大きく制度の変わりつつある問題に対して、情報活動を充実して将来に備えます。ロータリーの広報、IT活動を充実して広く世間に理解をしてもらうように致します。そして経済状況の厳しい中で事務所経費の削減に努め事業費の重点的な使用により効率的な地区運営を心がけます。